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漫画喫茶で知らない男性と……

彼氏もしばらくいない上、仕事での人間関係にも何となく疲れていて、うまく言えないけど欲求不満で。
私が「痴漢掲示板」というものの存在を知ったのは、ちょうどそんなときでした。
もちろん最初は実際に会ってアレコレしよう! という気はさらさらなく、もっぱら見る専門というか……『今から〇〇駅の××に乗ります。触ってくれる方いませんか?』みたいな書き込みややり取りを、「ほんとにこんなことリアルであるのかな?」と面白半分で眺めていました。

それでも好奇心というものは不思議なもので、日課のように掲示板をチェックしているうちに私もちょっと興味がわいてきてしまいました。というか、完全にムラムラしちゃってました(笑)

そこで、人が常にいる漫画喫茶での軽いお触りくらいなら、という感じのメッセージを書き込んでみたところ、これがもうメールが来るわ来るわ!
その中でも一番真面目そうな、ちゃんとした敬語を使ってメールをしてくれた人と打ち合わせをして、週末に駅前の漫画喫茶で会うことになりました。

打ち合わせ通りの格好(とりあえず短めのスカートでw)で漫画喫茶に向かい、相手に「着きました」とメール。
するとすぐに「個室にいるので今から本棚の方まで行きますね」と返信が来ました。

ドキドキしながら人気のない本棚を物色していると、スルリ……とお尻を撫でられる感覚が。もうしょっぱなから官能を煽るような触り方に、今までにないくらい胸が高まります。
週末とはいえ人はそんなに多くなく、かといって全くいないわけでもなく。そんな場所で知らない人に触られているという事実にも恥ずかしいやら興奮するやらで、おそらく私の顔は真っ赤だったと思います。

そのまま男性の指は、スカートの中にそっともぐりこみます。『嫌だと思ったら仰ってくださいね』と打ち合わせのメールでも言ってくれていたので、「いつでもやめられる」と思いながら行為に甘んじていました。
下着の上から割れ目をなぞられて、少し膨らんだクリトリスをカリッと爪でひっかかれるように愛撫され、私は思わず「ひあっ」と声を上げてしまいました。

「大丈夫? やめますか?」

と耳元で囁かれて首を横に振ると、「じゃあ一気にやりますね」と指が早まります。ピンポイントにきゅっと敏感な所をつままれたり、膣口をゆるゆる円を描くように撫でまわされて、私はあっけなく達してしまいました。

最初から私がイくまでという話でしたので、そのあとは何もなくお別れ。これくらいのライトなものだったらまた触ってもらいたいなあと思うあたり、私の欲求はまだまだ尽きないみたいです……